最近よく変拍子の取り方についてきかれたり、ライブ中に指おり拍数えてる光景みかけたりするので、
僕等のまわりではかなりポピュラーになりつつある!?
Level Fiveのポリリズムに関してチョコっと説明します。

本編は7拍子がメインで、2-2-3の部分と3-2-2の部分があり進行していきます。
中盤、高速ユニゾンのセクションがポリリズムになり、11拍子vs7拍子になります。
  ↓ 3:14~

TTCバージョンでは、
Lチャンネルのギターが11拍子(2-3-3-3)
C&Rチャンネルのドラムとキーボードが7拍子(2-2-3)
になっていますが、本流は11拍子です。
ユニゾン・フレーズも11音で出来ています。(6-5)どことなく21世紀~が臭いますが・・・この音使い多いですね。
7拍子に釣られないよう11拍子をキープすると、スッキリこのセックションをノリきれます。ホント! 
試しにBPM=130弱の4分音符で11拍を手拍子しながら聴いてみて下さい。
本編がここまで7拍子メインで、更にこのセクションはドラムがガンガン7拍子を強調するので、釣られそうになりますが、ギターと一緒に11拍子をキープ!
ね、おさまり良いでしょ?!

この辺の仕掛けが(音使いも含め)凄いんですよね~さすがキングクリムゾンです。拝!